<< 救済案提示は見送りへ=和解協議入り、14日表明−B型肝炎訴訟で政府(時事通信) | main | 日米首脳が電話会談(産経新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.19 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


【集う】イラクに散ったジャーナリスト故・橋田信介氏を偲ぶ「タンポポ忌」(産経新聞)

 □5月8日、熱海の古屋旅館

 ■「素晴らしい友人にめぐまれました」

 テレビ局のプロデューサー、雑誌の編集長、新聞記者…。ふだんは多忙を極める人たちが1年に1度、戦場に散った“ひとりのジャーナリスト”の思い出話を語りたいがために、万難を排してやってくる。

 橋田信介さん(享年61)は2004年5月27日、イラク戦争を取材中に、バグダッド近郊でおいの小川功太郎さんとともに襲撃され亡くなった。フリーのジャーナリストとしてアフガンやカンボジア、パレスチナなど世界中の戦場を取材。還暦を過ぎても現場にこだわり続けた人だった。

 「フリーには『仕事を断る』という選択肢も『成果なしに退く』という選択肢もない。そんな思いで(信介さんと)2人でどれだけ現場を駆け回ったことか」と懐かしむのは戸井田克彦さん(56)=現・日本テレビワーク24。テレビ朝日・報道ステーションのチーフプロデューサー、後藤和夫さん(58)は「僕がプロデューサーになって、(信介さんに)どんどん稼がせてやるぞと思っていた矢先の事件だった。もっともっと頼みたい仕事があったのに」。

 そんな仲間たちにとって楽しみなのは信介さんの長男、大介さん(28)が父の跡を追って報道の道へ入ったこと。現在はテレビの報道カメラクルーの一員としてニュースの現場を駆け回る日々だ。「いつかは父のように世界を舞台に仕事をしてみたい」と大介さん。

 酒がすすみ夜がふけても、思い出話はつきない。妻の幸子(ゆきこ)さん(57)は、「(夫は)幸せ者ですね。素晴らしい友人にめぐまれました」。夫の遺志を継いだイラクへの医療支援の仕事もゴールが近い。「後は(いまだに許可が下りない)事件現場へ行くこと。それができない限り事件は終わりませんからね」(喜多由浩)

忠富士、既に症状…周辺にウイルスまき散らす?(読売新聞)
カビ・クモで会場変更の仏像展、国宝お目見え(読売新聞)
伊丹から上海にチャーター便 ひょうごツーリズム協会(産経新聞)
宮崎への種牛提供を検討=首相「できる限り支援」(時事通信)
福島党首、沖縄知事と午後会談=普天間・辺野古反対で連携へ(時事通信)

スポンサーサイト

  • 2010.06.19 Saturday
  • -
  • 02:43
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
クレジットカード現金化
レンタルサーバー ランキング
情報商材
ネットビジネス
カードでお金
クレジットカードのショッピング枠を現金化
クレジットカード現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM